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カンパニュラ・ブルーワンダーの育て方:猛暑の屋外での夏越し、冬越し、そして開花まで - つぼみが枯れる理由は?

JUGEMテーマ:花のある暮らし


〔2018年3月購入したブルーワンダーの苗〕


〔我が家で開花させたブルーワンダー:2019年6月中旬〕

2018年3月に購入したブルーワンダーを夏越しさせ1年育てて、2019年5月中旬に開花しました。ベランダでの栽培です。

ブルーワンダーは、春先にガーデンセンターに並び、花後は枯れてしまう一年草として扱われています。本来は宿根草なのですが、原産がヨーロッパの高山なので、湿度が高く猛暑の日本の夏を越すのはとても難しいのです。夏越しがうまくいけば、翌年の開花までわりと難なくたどりつけます。

しかし、原産地と気候条件が著しく合わないため、徒長するし、花は小さく色がうすくなりました。

 

尚、引き続き2年目もと頑張ってみたのですが、2年目は夏越し出来ませんでした。2年目は、開花させることに夢中だったので、花後だらしなく徒長した株が収まるように植え替えしたのですが、すでに蒸し暑い季節での植え替えだったのがいけなかったのだと思います。徐々に弱っていき終わりました。やっぱり、ブルーワンダーの難関は夏越しです。

 

育ててみた感想をいえば、一年草と割り切ってワンシーズン限り花を楽しむのがいいのでしょうね。ですが、是非夏越しさせてみたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

夏越しを中心に、いろいろ試行錯誤して得たコツや反省点などと併せて、一年を通した我が家の育て方についてご紹介します。

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葉の裏が紫の木、セイヨウニンジンボク・プルプレア(ミツバハマゴウ)は、葉も花も実も美しく、寄せ植えにもぴったり

JUGEMテーマ:植物

〔2020.03.24〕3月の様子をこちらに追記しました。

 

セイヨウニンジンボク・プルプレアは、銅葉ニンジンボクやミツバハマゴウ・プルプレアとも呼ばれています。いちばんよく流通している名はセイヨウニンジンボク・プロプレアで、秋になると葉の裏が紫がかり、葉の表も薄茶がかった渋いグリーンになります。葉の表と裏の色合いがなんとも美しいニュアンスです。

 

 

晩夏から秋にかけて開花する藤色の花も美しいですが、秋になって葉の裏の紫が濃くなった姿は格別ですし、実も同系色で可愛らしいです。優しいニュアンスカラーの枝葉は、秋の寄せ植えをシックにまとめてくれます。

 

初めてプロプレアの苗木を購入し、寄せ植えに仕立ててみました。購入時のことや植え付けなどの様子を紹介します。自己流なのでうまくいくかわかりませんが、育ててみての様子など更新していきたいと思います。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)・スパーバム:バージンコルクに板付け

JUGEMテーマ:植物

スパーバムを育てて3年になります。初めは小さな苔玉のかわいい株でしたが、旺盛に生長し、胞子葉も生えてきて風格のある姿になりました。苔玉のハンギングスタイルではなかなか形をきれいに保てなくなってきたので、大きめのコルクボードに着生させました。今回は、板付けの時の様子について記事にしました。

スパーバムのいままでの生長の様子や育て方や、苔玉の植え替えの記事もありますのでよろしかったらご覧ください。

また、我が家で育てているビカクシダは、他にACCOSSATOアルシコルネマダガスカリエンセなどです。そちらもそれぞれ育て方や着生について記事がありますのでご覧ください。

 

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レースラベンダーの育て方・剪定・植え替え

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020年3月21日更新〕鉢植えのレースラベンダーをベランダで育てて7年目の春を迎えました。地植えではなく植木鉢で、7年育てた経験を通して、毎年花期を長く、元気に育てるために必要な育て方のポイントや、一年間を通じた剪定のタイミングと方法、同じ大きさの鉢に植えなおす注意点などをまとめました。


〔1月のレースラベンダー〕

レースラベンダーは、レースのように切り込んだ葉が美しいラベンダーです。花期が長く、性質的に植木鉢で育てるのに適しているので、ベランダガーデニングにはぴったりです。我が家ではほぼ年中花が咲いています。比較的暖かい冬では、秋から途切れず1月でも花盛りの年があります。上の写真は2018年1月のものです。2019年も秋から継続して花が咲き続けていました。

 

何年も元気に花を元気に咲かせ続けるには、強剪定と数年に一度の植え替えが大切です。

 

毎年2月~3月に一度思いっきり切り戻して、新芽の生長を促します。また、植え替えも株を元気にするために必要です。我が家ではこれ以上株を大きくしたくないので、同じ植木鉢に根を整理して植え戻しています。

我が家でのレースラベンダーの育て方や剪定、植え替えについてご紹介します。

 

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ヒューケラの寄せ植え:スリットハンギングバスケットを使って、カラーリーフの吊り鉢をつくる

JUGEMテーマ:植物

〔2020.03.15〕ヒューケラの寄せ植えが開花し始めました。詳しくはこちらを見てください

 

〔2019.11.06〕

ヒューケラって、こんなに色鮮やかできれいな色が揃っていたっけ?とカラーバリエーションの豊富さに最近気づき、どれもこれも美しくて選びきれないので寄せ植えすることにしました。どうせならと思い切り華やかにと、スリットバスケットを使った寄せ植えに初めて挑戦しました。

 

自己流ですが、ヒューケラって、とても丈夫で扱いやすく、形よく株が広がるので初心者でも結構満足のいく寄せ植えが作れました。それに耐寒性(-15℃~-20℃くらいまでOK)に優れ、日陰でも育つので、特に色味の少ない冬を彩る寄せ植えにぴったりです。そして十分夏越しもでき、季節によって色も変化する品種も多く、一年中楽しめるのもヒューケラのよいところですね。

 

さて、スリットバスケットでの植え込みですが、スリットバスケットに株をレイアウトするには、ちょっとコツが必要でした。寄せ植えを作る場合に感じたことや反省点、使った品種などご紹介したいと思います。

 

今秋は、他にもカラーリーフを使った寄せ植えをつくりました。よかったら見てくださいね。

 

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